地域に根差した防犯活動や「ながら見守り」など、安全・安心なまちづくりへの取り組みが評価されました
2026年7月23日、西東京市役所保谷庁舎で開催された「令和8年防犯功労表彰式」において、当社子会社の大和交通保谷株式会社が、田無警察署長および田無地区防犯協会連合会会長連名賞を受賞しました。 本表彰は、安全・安心なまちづくりに向け、防犯活動へ積極的に取り組み、地域の防犯に功績のあった団体・個人を顕彰するものです。
大和交通保谷は、地域に根差した交通事業者として、お客様を安全に目的地までお送りすることに加え、営業中の「ながら見守り」や子どもの見守り活動など、地域の安全・安心に配慮した取り組みを継続して行ってまいりました。こうした日頃の活動が評価され、このたびの受賞につながりました。 表彰式では、田無警察署長から「地域や職場のリーダーとして防犯活動に尽力いただいていることに感謝するとともに、今後も地域の安全・安心のために引き続き協力をお願いしたい」との言葉が贈られました。
大和交通保谷株式会社 代表取締役社長の中村淳のコメント
「地域社会に貢献することは、地域に根差す企業として最も大切な役割だと考えています。地域の皆さまの移動を支えるだけでなく、犯罪被害の防止や『ながら見守り』など、安全・安心な暮らしを支える活動にも取り組んでいます。この賞は会社だけでなく、日々地域のために尽力している乗務員一人ひとりをはじめ、会社に関わるすべての皆さまへの表彰であると受け止めています。」
当社グループは今後も、地域社会との連携を大切にしながら、安全・安心なまちづくりに貢献する取り組みを継続してまいります。