『西東京市ながら見守り活動協定』締結

調印式の写真です。左から田無交通㈱三ヶ尻所長、大和交通保谷㈱中村社長、三幸自動車㈱町田社長、西東京市池澤市長、西東京市総務部危機管理担当伊田部長

大和交通保谷㈱中村社長が調印式で書類記入をしている写真です。

「秋のながら見守り活動・出発式」の写真です。西東京市総務部危機管理課と西東京市防犯協会、 西東京市シルバー人材センター合同で挙行されました。

大和交通保谷㈱のタクシー車両の後方に「子どもの安全見守り中!」のステッカーが貼られている写真。

子どもの防犯対策に必要な「地域のちから」をさらに強化

2025年10月17日(金)、西東京市役所にて『西東京市ながら見守り協定』の調印式が行われました。

「ながら見守り協定」とは、地域における見守りの眼を増やすことを目的に、市と事業所が協定を締結し、事業所が通常業務を行いながら地域の見守りを行う協定です。
西東京市では、2024年度より協定の締結を開始し、これまでに西武信用金庫、㈱ジェイコム東京、日本郵便㈱西東京郵便局の3社が協定を結んでいました。
今回の調印式では、新たに西東京市内のタクシー会社である大和交通保谷㈱、三幸自動車㈱、田無交通㈱の3社が加わりました。

また、調印式に先立ち、10月14日(火)には、西東京市総務部危機管理課、西東京市防犯協会、(公社)西東京市シルバー人材センターとの合同で「秋のながら見守り活動・出発式」が、西東京市柳沢のMUFGパークにて挙行されました。

大和交通保谷㈱は、今後も地域の活動に貢献し、地域に必要な会社として皆様に愛されるよう、安全第一に活動してまいります。