2024年5月の新人乗務員ミーティングを開催

接客について・モニター調査1

接客について・モニター調査2

接客について・モニター調査3

今月のテーマは「接客について・モニター調査」

2024年5月8日(水)、9日(木)の両日、新人乗務員の方たちの成長(Grow up)に期待し、毎月テーマを決め開催している「大和グローアップミーティング(DGM)」が開催されました。

今回は、「接客について・モニター調査」と題し、タクシー業務に当たって重要性の高い接客と、近く行われるモニター調査について説明が行われました。

初めに、大和自動車交通江東株式会社 社長の亀田が、「今日は接客ということですが、まず第一にお客様の安全です。シートベルト着用の声掛けから、良い接客が始まると言っても良いです。気持ち良い挨拶とベルト着用の声掛けをしっかりとお願いします」と挨拶しました。

続く講話では、大和自動車株式会社 社長の澤田から、今回のテーマである接客とモニター調査について話がありました。

「日本には、おもてなしという平安の時代から続く、世界に誇れる文化があります。研修でも学んだことと思いますが、日頃の営業でも、そのおもてなしが活かせているかどうか、常に意識してみましょう」と、おもてなしを意識した接客を心がけるよう呼びかけました。

また、6月から実施されるモニター調査について、「今回は、前回より一カ月延長し、2ヶ月間実施します。接客を中心に9項目、100点満点で採点します。前回、優良乗務員表彰は21%達成でしたが、より多くの方が表彰されるよう取り組んでください。特に、シートベルト着用の声掛けについては、出来ているようで出来ていません。今回も重点項目として実施していきます」と、調査の概要について説明すると共に、日頃の基本動作などを再点検する機会にして欲しいと述べました。

後半は、先輩乗務員を囲んでの座談会が行われ、「シートベルト着用の声掛けは、新人時代は自分もできていないことがあり、お客様が先に着用してくれることもありました」と、先輩たちにも新人時代があった話など、実体験を交えた話に新人乗務員たちは耳を傾けていました。

当社では、お客様の安全のため、ご乗車の際、シートベルトの着用をお願いしております。何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。